1ヶ月の電気代について
平均的な使用法で約3000円(600W型)~約6000円(1201型)です。
(600Wで12~3円/1時間とした場合)

※電力はお住いの地域よって変わります。


サンラメラを600Wで使用する場合、1時間の消費電力は0.6ワットです。
電気明細でお住まいの地域の1キロワットがいくらかを調べ、それと0.6ワットをかければ、1時間の電気代が計算出来ます。

例)お住いの地域の1キロワットが22円の場合

◆22円×0.6W=12~3円

サンラメラを600Wで使用した場合、1時間の電気代は12~3円となります。


サンラメラの欠点について
高い買い物なので、欠点も熟知したうえで検討して頂きたいと思います。
サンラメラにはこの欠点を上回る良品質の自信がございます!


(1)電気代がかかる
ただし、これは夜中も使えるというサンラメラの特徴をフルに活かした場合です。他の暖房手段でも一日中使えれば同程度になります。特に新しいマンションや公団などで採用されている集中暖房では、ガスと同時に電気も相当消費します。

(2)割れる

セラミック板ですから、倒したり落としたりすれば割れることがあります。発熱体はセラミック板に焼き付けしてありますので、割れた場合はセラミック板ごと交換になり、修理代金がかかります。まさに心臓部の交換ですから、修理代金も他の電気製品の修理と比べれば割高となります(12,000円(600W型)~30,000円(1200W型))。

(3)他のヒーターよりも高価
確かに高価ですが効果も高いです。体内への浸透率と血行促進効果の違い、無用の室内温度上昇の抑制など、値段が高い分、それに見合うだけのメリットがございます。

(4)故障する
手作りに近い特殊な製造法なため故障率が少し高いのは確かです。そのため、内部の故障に限り1200W型・600W型でともに5年間、保証書の記載に関わらず無料で保証する内規を設けております。

(5)すぐには暖まらない
サンラメラは余熱により、お部屋の温度をじわじわと上げていく暖房となります。よって即効性はありません。

ライバルがいないのは何故か?

遠赤外線ヒーターの方式はいくつもあります。ニクロム線をセラミックやホーローで挟んだり、ガラス管で巻いたりしたものが一般的ですが、どれも発熱源が線状で、線と線との隙間からは当然発熱は出来ず、しかも全方向に発熱するため、効率が悪くなってしまいます。金属ですから温度に制限がありません。

これに対してサンラメラの発熱体はオイルでもニクロム線でもありません。特殊な半導体で、完全な面上になっています。この面発熱体がセラミック板の裏側に焼き付けてあるのです。面ですから隙間もありませんし、発熱方向は表と裏の2方向だけですから、無駄が少なく、邪魔にならない大きさで十分な熱を得られるのです。しかもセラミックパネルを通るときに、人体に吸収しやすい波長になり、これが対な深くまで浸透するため、暖かさが残り、血行が良くなり健康に役立つのです。

サンラメラの技術の原型は町の発明家から生まれたと言っていいでしょう。この原型には30年以上にわたって改良がくわえられ、現在は特許として認められています。
また非常に特殊な半導体なので、最初の焼き付け工程までの間は常に不安定な状態にあります。
温度、湿度、時間など、すべての条件を同一にしても、残念ながらいつでも同じものが出来るわけではないのです。
2割から最大5割程度は最初の工程からやり直して、ようやく基準を満たすことが出来ます。当然時間・コストもかかり、職人芸的な技術を必要とします。

採算を最重要視する大手メーカーが2の足を踏むのは当然で、小メーカーであればこその技術と言えます。

なぜ大手メーカーからライバルが出てこないのか、これお解かり頂けたと思います。
サンラメラの暖かさと、それを生み出す技術は、他に類のないものなのです!


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